| 自己分析 | ![]() |
|
| 自分自身を、まっすぐに見つめ直す!
就職活動というと、「どんなところに就職しようか?」と考えます。 でもちょっと待ってください。 その前に、考えてみましょう。 あなたはどんな毎日を送りたいですか? どんな人が周りにいて、どんな風にその人たちと関わっていますか? 「こんな風になれたら素敵だな」「こんな人になりたいな」 はっきりとでも、ぼんやりとでもいい。自分の将来の姿を思い浮かべてください。 『人生のゴールを決める』。 それが就職活動のスタート地点です。ゴールが見えれば、そこに向かって第一歩を踏み出せるはず。 最初から具体的に考えすぎないで、自分がどんな人間であるのかを、どんなときに幸せを感じるのか、何を大事に仕事をしていきたいのか、最初に見つめなおしましょう。 |
||
| 歯科ジョブに登録 | ||
| まずは行動してみよう!
下のページにアクセス! https://www.shikajob.com/guide.html 氏名や連絡先のほか、自分の希望条件や価値観を登録することができます。 |
||
| 情報収集 | ||
| 探そう!
「どんな就職先があるか」情報収集してみましょう! 情報収集のコツは、『いろいろな就職情報をたくさん読んでみること』。 え?コツでもなんでもない? でも、「知らない」ことは「存在しない」ことと一緒なんですよ。 たとえば、あなたの家の最寄り駅から3駅先に、とびきり素敵な医院があったとしても、知らなければ出会えないのです。 たくさんの人がいるなかで、誰ひとりあなたと同じ人はいないように、 たくさんの歯科医院のなかに、どれひとつとして同じ歯科医院はないのです。 就職活動というチャンスをいかして、いろいろな価値観に触れ、視野を広げてみましょう。 |
||
| 情報の分析 | ||
| 「どうしてその医院を良いとおもったんだろう」?
と自分に問いかけてみましょう。 『なんとなく・・・』にも理由はあるはず。 あなたが就職先に求めることは何か。 どうしてそれが大事なのか。 思いつく限り紙に書いてみたりして分析してみましょう。 一人では難しければ、歯科ジョブスタッフに相談してもOKです。 |
||
| エントリー | ||
| 目印をつけておく
心に響くページがあったら、エントリーしてみてください。 就職先へアプローチするとともに、就職志望リストに入れておくことができます。 医院から、見学会のお知らせ、先輩からのメッセージなど届きます。 |
||
| 見学 | ||
| 足を使って見つけよう!
実際に会いにいってみましょう。 そこで働いている人たちの表情、話し方、全体の空気、仕事をしているときの眼差し、笑顔、仕事そのものの内容、そして医院の価値観・・・。 これらの判断材料たくさん持ち帰ってください。 さあ、五感を研ぎ澄ませ! |
||
| 面接 | ||
| 自分のことを相手に伝える
「ここで働きたい」と思ったら、面接を申し込みます。 面接は、あなたを試す場ではなく、お互いに相手のことを理解する場。 自分の得意なこと、 苦手なこと、 就職先に求めること、 将来目指すこと、 なぜ歯科衛生士になったのか、 などあなたのことをよく知ってもらうために、 しっかりと自分の言葉で伝えてください。 ☆面接の必須もちもの:筆記用具と情熱 これさえあればOK! |
||
| 内定 | ||
| 4月に備えよう!
読むべき本や知っておくべきことを聞いて、入社の準備をしておきましょう。 あとは、院長先生が所属している学会について調べたりすると世界が広がりますね。 のこりの学生生活の間に、遠方の友達に会いに行ったり、卒業旅行に出かけたりもいいですね! |
||
| 就職! | ||
| 就職するあなたに贈る3つのことば
1 自分を信じること うまくいかなくても、自信がなくても、「自分はいつかきっと!」そう思う気持ちがあればどうにかなります! 2 何でもやってみる! 「やってみなければわからないこと」のなかに、大きな可能性がひそんでいるから。 3 「今」をがんばること 今、目の前にいる人たちを幸せにするために、自分ができることって何だろう?そんな視点を忘れずに毎日を過ごしてください。 そしてあなたを見て、「歯科衛生士って素敵だな」とまわりの人が感じるくらい、いつも生き生きと輝いている人でいてください。 最後に、 「仕事」ってなんでしょうか。 私たちが考える仕事とは、「社会に何らかの価値を提供すること」です。 社会とは、あなたを取り巻く人すべてです。 患者さんはもちろんのこと、一緒に働く人たちに対して、どれくらいのものを提供していけるか。 「経験が無いうちはムリ」? いいえ、そんなことはありません。 あなたのひたむきな姿勢や、笑顔でさえ、周りの人をとっても幸せにする力があります。 だから、「仕事を持つ」ということを大事にしてください。 たくさんの価値と幸せを提供できる社会人に成長してください。 そして、あなた自身が自分の人生を豊かに幸せに過ごしてください。 |
||